(7)山ノ邉の道~南進~大和神社

平成28年10月どんよりとした山ノ辺の道

石上神社から山ノ辺の道に乗るルート、三輪山を目指していけるところまで行く

JR天理駅を降りて天理教本部神殿、畳3000帖、何処に向かってお参りなのか不明。それらしい人が彼方此方で集団を作っている。ある種無秩序で何かしらの秩序の中にある。大らかというか、風体の定まらない怪しい二人が無遠慮に居座ってても誰も咎めない。
さあ行きましょうという段になって、どうしても珈琲が飲みたいという同行者。「朝の珈琲を飲まないのは不満だ」とか言う、珈琲屋を求めて商店街をずっと下るがそれらしい痕跡がない、最終的に駅まで戻ってマクドナルドの珈琲、これって珈琲なのか・・・・
朝の珈琲飲まないとエンジンがかからない同行者。
そして結局、ここを出る時に買い物したコンビニで再度買い物、何かのデジャブ

なんとなく一日分の元気を貰った落書き

天理教の山側にある石上神社到着
古代史で有名な石上神社も何となくうら寂しく飾り立て無く奈良的扱い。人出は多くない。天理教の神殿に比べたら見劣りする事間違いなし。
雰囲気はこっちの方がだいぶ良いけど
石上神社の宝物七支刀、雄略天皇(倭の五王である武といわれている)に大陸から送られたらしい有名な刀、少なくとも武器ではないはずだが。
それを見るために此処に来たから、ちょっと見せてくれという同行者、我々も見た事が無いという神社の人、そんな有名な遺物は簡単には見せてくれないのだろう
石上神社の雄鶏は有名(写真でだけど)
石上神社には出雲の物語に出てくる神の痕跡がたくさんある
やはり大国主の同体である大物主だからこそか、とすると出雲大社に封印された大国主は結構こっち側に来ているのではないか。おまけに子まで作っていたりする。

山の辺の道、こんな何もないところをどんどん行く
少し歩いて永久寺址、柿の中の高台の休憩所で昼食とする。
でかいスズメバチは食い物探して目の前を飛ぶ。行程は全く進まない
秋だというのに桜が咲いている、コスモスじゃない秋桜とコスモスな秋桜

子供のころ「家の光」という雑誌があった。農協の関係の雑誌だったような・・、まだあるのかな。こんな所に痕跡が残っている

柿山に落ちている竹を削って杖を作る、けっこう良い
直ぐに、白山神社到着(朽ち果てて神社の址といった感じでも現役みたい)

この神社、石畳の急激な坂を降りてたどり着く
特筆すべきこの激坂

けっこう歩いて夜都伎神社、それほど人通りも無くうら寂しい


何にも見るものが無い田舎道をひたすらだらだら行く、やはり奈良、柿が多い
ひとつくらい呉れてもいいのにと思う
かきと柿畑と夕暮れ

雨が降りそうな空、大和神社到着、鳥居は端の方を通る事
大和(おおやまと)神社は戦艦大和ゆかりの神社ですとか書いてある
この石碑はかなり新しい
社殿はこんな感じ、わびさび感沢山

‎2016‎/10/22 いまひとつカラッとした天気にはめぐまれない、うら寂しい。
此の辺りの晩秋感はこんなもんだろうかと南へ進む、田舎道をどんどん行く。
奈良特産品の柿を横目に見ながら、柿畑というか柿山というかの山道を行く。
残念ながら、今回陵墓訪問は無し

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