古代の物語に出てくる甘樫丘、歌に詠まれたりの甘樫丘
丘の上で古代人は何を思ったのか想像しようという企画
同行者が行きたかった場所ベスト○○だったのかも・・・
樫原神宮駅を降りて東側へ進む、第8代:孝元天皇陵をかすめて和田池~甘樫丘を目指す。住宅地をどんどん行く。
偉く立派な池であるが、古墳の堀などではなく川の痕跡だったらしい。
南西方向の金剛葛城と西側遠くに畝傍山
もうこの上あたりは甘樫の丘

甘樫の丘に到着、ここで昼食とする
「采女の 袖吹き返す 明日香風 都を遠み いたづらに吹く」
南西には金剛葛城あたり
北側には耳成山
聖徳太子生誕の地:
痕跡は、大阪の四天王寺~太子町~奈良法隆寺~そして此処、あまりにも広範囲にわたっての事績が多すぎ、そして聖徳という諡名、聖徳宗という宗派もある。蘇我馬子と共に天皇を補佐したという事だが、補佐の事績のバランスが悪い。馬子の事跡が見当たらんし。若しかしたら後に聖徳太子と呼ばれる集団だったのかもしれない。結果的に国の形を劇的に変えた革命的仕事をした人物若しくは集団
という事は、このすぐ近くにその厩若しくは馬子の館があったという事になる。
因みに、法隆寺の百済観音は見事である(此処では関係ないけど)
飛鳥神社、覚えてないね
亀形石造物、だから何?(時を刻むものだったか?)
酒船石、藪の中に無造作にほったらかし。
こういう所は奈良県なんだよね、地味に予算が無い
飛鳥板蓋の宮、皇極天皇時の皇居址、ここの次が斑鳩の宮
板蓋の宮すぐ側に蘇我入鹿の首塚、向うに見えるは甘樫の丘
遠くに甘樫の丘、左側をぐるっと回ってきたので此処まで結構な工程
石舞台古墳、蘇我馬子(蝦夷)の墓というのが有力視
この向うずっと山奥に、大化の改新で有名になった談山神社がある。談山神社は紅葉の名所としても有名
おされな茶店、何故か学生の色紙が所狭しと貼ってある。結構遠方の学校もあったりする。
岡寺には日本最大の塑像がある
シャクナゲの花
三重塔
今日の散歩コースはあのあたり。
日が暮れてしまって心細く、帰りはバスとなる。
朝の珈琲店で作戦会議は無し、どうしても珈琲が飲みたいという同行者、道路を行ったり来たり。店が見当たらない。何を目的として来ているんだか。
ゆるゆる行動はいつも通り、今日の道は近からずの予想が見事に的中。
反省会は、橿原神宮前駅構内の天ぷら屋にて
2014/5/3 歌のひとつでもひねり出せたら良いのであるが、残念ながら二人ともそういう部分の才能は持ち合わせていない。色々芸は多いのだが、いずれも中途半端感が否めない
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