橿原神宮だけでは午前中に反省会突入となってしまうので、
藤原京と大和三山を制覇するという結構ハードな工程。
心配なのは既に遅い出発なのに、気に入った珈琲店をだらだら探すという図式、この癖は何とかならんもんか。きっと何処かでひどい目にあう
神武天皇を祀る樫原神宮
これから広い敷地を抜ける、やはり大きな神宮ですわ、広いけどあんまり物がない。
時季外れだと人出も少ない
畝傍山の周辺には欠史8代の天皇陵が点在する。天皇として実在しない事はほぼ正しいと思うけど、何かしらの人が存在したという事まで否定しない。葛城辺り綏靖天皇の標柱あたりで出会った人もそのような事を言っていた。同時期に存在した豪族ではなかろうかと
畝傍山の天辺はこんなにさみしい廃墟ともいえる感じ。も少し何とかならんのかね、一応、神武天皇のところなんだから。
この山は火山だったらしいが
耳成山を遠望する
鬱蒼とした低い只の山
初代:神武天皇
この旅の出発点としての神武天皇陵(日時はかなり入れ違いしてるのだけど其の辺りは編集でできるとしよう
これから時代順に天皇陵をめぐる心意気
さすがに鳥居は大きい、木製の古い感もよろしい
こういう管理事務所的なものがあるところは少ない、やはりというほかない
藤原京の朱雀大通り、京を設ける時の高山は耳成山になるのだろうな
都市という観点からは狭いかもしれないけど、例えばIoTの実験をする場合十分な広さ
この時点で上着を落とした事に気が付いた、さて今頃何処にあるのだろう
天の香久山到着
「大和には群山あれどとりよろふ天の香具山」舒明天皇
「香具山は畝火雄々しと耳成と」中大兄皇子
「春すぎて夏来(き)にけらし白妙(しろたへ)の
衣(ころも)ほすてふ天(あま)の香具山(かぐやま)」持統天皇
その昔、香具山は天から降りてきたという言い伝え。それにしては、香久山はちっさい山というか、見栄えのしないただただ小さい丘であった。
実家の裏山の方が高いと思う
耳成山を望む、枝の隙間から
ここらの人にとったら長閑な裏山って感じかな
耳成山を目指す
結構歩いて耳成山到着、有名な割には誰も居ない寂しいところ、
奈良って結構そういうのがある
二人して頂上を少し高くしてみる
標高は200m無い
ただの丘かも。ただこんな平地の真ん中にポツンとあるおは不思議な感じがする。もしかしたら墳墓かもしれない。山頂は只の藪があるだけ
中途半端な感じでお開き
2015/4/29 GoogleMapでみたらこんな狭いエリア、歩いたらそこそこ時間がかかる。重いニコンのカメラCFが入っていないという落ちもあって、起伏はあまり無くとも疲れ果ててしまった。大和八木で反省会、いつものお好み焼き。
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